今回ご紹介するのは、温かみのある木目とモダンなデザインが調和した新築住宅。
もっともこだわったのは住まいの中心となるLDK。深い色合いのウォールナット調の床材が落ち着いた雰囲気を醸し出し、ダークトーンのアクセントクロスが空間を引き締めています。
オープンキッチンの先には家族が自然と集まるダイニングが広がり、大きな窓からは柔らかな光が差し込みます。
また、機能面と遊び心の両立もこの家の魅力です。各居室には生活動線を考慮した機能的なクローゼットを備え、一方で和室にはモダンな柄の襖を採用し、伝統と現代を融合させた安らぎの空間を演出しました。
施工内容:木造2階建て新築工事 面積:1階床面積50.33㎡ 2階床面積40.33㎡(延床面積90.66㎡)
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シンプルリッチなエントランス空間
住まいの顔となる玄関は、シックなダークグレーのタイルを敷き詰め、落ち着きと高級感のある佇まいに。ニッチにはお気に入りの小物を飾ったり、季節の花を添えたりと、訪れる人をもてなすギャラリーのような楽しみ方も。
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空間を賢く活かした設計
ウォールナットの床と白壁のコントラストが印象的。深いネイビーのアクセントクロスが引き締めています。大容量のウォークインクローゼットは機能性ばつぐん。デッドスペースになりがちなエリアには棚を設置し、収納設計にもひと工夫。
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静謐な空気が流れる上質な空間
ウォールナットのフローリングを贅沢に使用したプライベートルーム。扉や窓枠などの建具も同系色のダークブラウンで統一し、落ち着きのある空間に仕上げました。
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こころ落ち着く和の趣
洋の暮らしの中に心地よい変化をもたらす和室。縁のない半畳畳を敷き詰めたモダンな仕上がりは、住まい全体のスタイリッシュな雰囲気を壊すことなく、和特有の温もりをプラスしてくれます。
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奥行きを感じさせる視覚的工夫
各居室へと続く廊下も、単なる通路ではなく「住まいの広がり」を感じさせる重要な空間としてデザイン。一角には木製のスツールを置けるゆとりも持たせています。
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トイレ2箇所で朝の渋滞も解消
朝どうしても発生しがちな「トイレ待ち」は2つ設けることで解消。またトイレだからこそデザインにもこだわりました。それぞれ趣向の違うアクセントクロスが日々の暮らしに彩りを与えてくれます。
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毎日のルーティンを軽やかに
洗面室は明るく清潔感あふれる空間に仕上げました。壁面には淡いストライプ柄のクロスを採用。白を基調とすることで、圧迫感を抑えています。
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こころ解き放つ優雅なバスタイム
一日の疲れを洗い流すバスルーム。清潔感あふれるホワイトを基調に、シックな石目調のアクセントパネルを組み合わせた、モダンで落ち着きのある空間となっています。
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街並みに映えるモダンで端正な佇まい
異なる質感のサイディングによる美しいコントラスト。深みのあるネイビーブラックの壁面が全体を引き締め、正面中央のホワイトベージュのサイディングが、光を柔らかく反射して明るい印象を与えます。
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場所
東京都江戸川区

